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 ハイヤーセルフについて 

ハイヤーセルフとは?
ハイヤーセルフとは、自分のすべての転生をつかさどる高次の自己のことをいいます。

人は、目に見える肉体だけの存在ではありません。私たちは、複数のエネルギーレベルに同時に存在する、多次元的な生命体なのです。
ハイヤーセルフは、高い次元から自分のすべてを見通す、非常に賢明な、もうひとりの自分自身であり、同時に、自分のスーパーアドバイザーのような存在といえるでしょう。
自分のハイヤーセルフとつながることは、人生において、とても重要です。
ハイヤーセルフとつながることで、生まれる前に、自ら描いてきた今生の青写真に沿って、自分本来の道を歩むことができるようになるのです。

ハイヤーセルフについてのさらに詳しい説明は、メルマガVol.30トゥルーセルフを生きる【三次元世界の仕組み】を参照ください。



ハイヤーセルフとつながるには
それでは、実際に、ハイヤーセルフとつながるためには、どうすればよいのでしょう?
それには、まず、ハイヤーセルフを自分の肉体の中に、しっかりと”置く”ことです。
とはいえ、ハイヤーセルフは、私たちの肉体から見れば、とてつもなく高い次元の、大きな存在。
ハイヤーセルフのすべてのエネルギーを肉体の中に収めることは不可能です。

では、どうすればよいのでしょう?
ハイヤーセルフとつながる第一歩は、まずは、ハイヤーセルフの一部であるエネルギー=「霊体」を、自分の肉体の中に置くことです。
アストラル体、ライトボディという言葉を耳にしたことのある方も多いでしょう。
霊体とは、アストラル体、あるいは、ライトボディとも呼ばれる、自分の肉体と同じ輪郭を持つ、目に見えない光の身体のことです。透明な身体を持った、自分の分身のような存在といえるでしょう。


この霊体こそが、ハイヤーセルフのエネルギーの一部なのです。
つまり、霊体が、いつでも、肉体の中にしっかり入っている状態であれば、ハイヤーセルフから、必要な情報を、必要なときに受け取ることができるようになります。そして、「今、この瞬間」に意識を置きながら、自分本来の道を歩むことができるようになるのです。 
霊体を肉体の中に置くことこそが、ハイヤーセルフとつながるための第一歩であり、「今、この瞬間を生きる」ということなのです。

こう聞くと、なんだ、そんなに簡単なことなのかと、誰もが、そう思うかもしれません。
ところが、残念ながら、多くの人たちは、このような状態で生きてはいません。
たいていは、自分の霊体をどこかにさまよわせ、空っぽの肉体のまま、いわば、幽体離脱の状態で街中を歩いていたりするのです!

それでは、ふだん、私たちの霊体は、どこにいるのでしょう?

たとえば、先のことについて忙しく考えをめぐらせているとき、霊体は、肉体を置き去りにして、未来のある地点へと出かけています。
通勤途中、今日は、会社に着いたら、まず、これを片付けて、あの案件に取り掛かって・・・などど、歩きながら忙しく考えをめぐらせているとき、霊体は、肉体よりも先に会社へ到着しています。
また、来週のハワイ旅行について、ワクワクしながら考えているとき、霊体が、肉体よりもひと足早く、ハワイへと出かけて行って、バカンスを楽しんでいることもあるでしょう。

反対に、霊体が、過去へと出かけていることもあります。
昔をなつかしんだり、過去の思い出にしみじみと浸っているとき、私たちの霊体は、たいてい、過去のその時点へとさかのぼっています。

このほか、霊体が、肉体よりも前に突き出ていたり、宙に浮いて、自分の肉体を見下ろしていたりすることもあります。
さらに、霊体の一部が、思いを寄せている相手のところへ出かけていって、相手のオーラに、べったり貼り付いてみたり、気に入らない相手の耳元で、罵詈雑言を吐いていたり、相手のチャクラに、エネルギーのやいばを突き刺していたりすることもあります。
人が、エネルギーレベルで行っていることを目の当たりにすると、きっと、誰もが目を覆いたくなるでしょう。物理レベルでは、とても耐えがたいほどの行為を、人は、エネルギーレベルで平然と行っているものです。

肉体の中に霊体のいない状態というのは、ドアを開け放したまま、自分の家を留守にするようなもの。
家主のいない家は、そのまま放っておけば、次第に朽ちていきます。
あるいは、留守中、「他人」という泥棒に入られたり、「スピリットガイド」という外部の存在たちが住み着き始めたり、という事態が起こるかもしれません。
そして、荒れ果てた住み心地のよくない家や、他人が居座る家へは、ますます帰りたくもなくなるでしょう。

霊体が肉体の中にいない状態では、現実をリアルに感じることができないばかりか、思いを遂げていくことや、望む人生を生きることがままなりません。
また、霊体が、肉体の出入りを繰り返していると、肉体に不安のエネルギーが生じ、肉体そのものの波動や生命エネルギーが低下していきます。

霊体が、肉体と、しっかりつながった状態でいるのは、肉体を健全に保ち、望む現実を創造する上で、重要不可欠な要素なのです。
私たちは、霊体が、いつでも、しっかりと肉体の中に留まっているよう、自分の霊体を”躾ける“必要があります。


霊体と肉体のつながりの重要性について、最後に、ひとつだけ触れておきましょう。

何らかのエネルギーワークを体験する際にも、霊体を肉体の中に置いた状態で行うことが大切です。
たとえば、リーディングを受けるとき。霊体が、肉体を離れたままの状態では、大切な情報を、しっかりと受け止めることができません。
同じように、ヒーリングを体験する際にも、霊体が肉体の中におさまっている状態でなければ、肉体もエネルギー体も癒されず、現実に変化をもたらすことができません。

女神や天使などの、天界の存在たちとコミュニケーションする際も同様です。
幽体離脱をして、天界にいる彼らのもとへ出向くのでなく、霊体を肉体の中に置き、目覚めた意識状態で対話をすることが大切です。
そうして初めて、彼らから得た高次の情報を、この物理世界で、自分の肉体を通して生かしていくことができるのです。

霊体を肉体の中に置くための具体的な方法については、別の機会にお伝えしていきましょう。



ハイヤーセルフとのコミュニケーション
私たちは、一生涯、肉体を通して学び、人格を成長させていきます。
そして、私たちのハイヤーセルフもまた、学びながら、成長を続けているのです。

ハイヤーセルフは、いつでも、目的の達成に向けて、人格をうまく動かそうと工夫しています。
今、あなたが、このスピリチュアル講座に目を通しているのも、ひょっとすると、ハイヤーセルフの意図によるものかもしれませんね。
人は、ハイヤーセルフと無意識にコミュニケーションをとりながら、ハイヤーセルフとともに学び、成長し、進化を遂げているのです。

ところが、今生で、人格とハイヤーセルフそれぞれの進化の度合いが、あまりに大きく離れてしまうと、双方間のコミュニケーションが、きわめて困難になります。つまり、ハイヤーセルフが、大きな成長を遂げているのに対し、私たち人格が、変化に抵抗するなどして、なかなか前に進むことができずにいると、両者の間に溝が生じていくのです。

このような状態になると、ハイヤーセルフが、どれだけ工夫しようとも、もはや、ハイヤーセルフが意図した通りには、人格が動かなくなります。
その場合、ハイヤーセルフは、今生では、この肉体を通して、これ以上は学べないと判断し、肉体の寿命が尽きるのを眺めて待つか、あるいは、肉体を破棄して、次の転生へと急ぐことになるでしょう。
 ヒーリングについて 


ヒーリングとは
これまで、私自身、いろいろなヒーラーの、いろいろなヒーリングを体験してきました。
歩行の困難な状態にあった人が、ヒーリングを受けて、自力で歩けるようになったり、一般には治らないとされている重たい病が消え去るなどの、奇跡的な癒しについて、見聞きしたこともあります。


ヒーラーとは、特別な癒しのパワーを具えた、特別な存在なのでしょうか?
奇跡の癒しは、ヒーラー自身の特別な力によるものなのでしょうか?

ヒーリングについての誤解のひとつに、ヒーラーのパワーが、ヒーリー(ヒーリングを受ける相手、クライアント)を癒すという認識があります。
けれど、本当はそうではありません。
ヒーリングとは、ヒーリー自身が、自らを癒す行為であり、ヒーラーは、ヒーリーが、自らを癒すことを手助けする存在なのです。

もし、あなたが、ヒーリングによって、健康状態が改善されたり、現実面で劇的な変化を遂げたのなら、それは、ヒーラーの力があなたを変えたのではなく、あなた自身が、内なる力で自分の問題を手放し、自分を変えたということです。
真の癒しは、ヒーリー自身が、その問題を手放す準備ができている状態においてのみ起こります。

わかりやすくお伝えしましょう。

たとえば、ヒーリングによって、ヒーリーの病魔が消えたとします。ヒーリーが、その病気の根本原因であるエネルギーを手放す準備ができていたのなら、同じ病気が再発することはないでしょう。

ところが、ヒーリーが、そのエネルギーを手放す準備ができておらず、その病気から学ぶべきレッスンを十分に得ていない場合には、ヒーリングによって、一時的に肉体が治癒されたとしても、ふたたび、同じ病気を引き起こすことになるでしょう。
つまり、ヒーリングによって、病気の原因であるエネルギーが、一時的に解放されたとしても、ヒーリー自身が、その病気から十分に学び終えていない場合には、ヒーリーは、いったん手放したエネルギーを自分のもとへと取り戻し、ふたたび病気となって、学び続けようとするわけです。

そして、ヒーリーに同じ病が宿るたびに、ヒーラーが、ヒーリングで繰り返しその病を消し去るのは、ヒーリーから、大切な学びのプロセスを奪う行為といえます。

最後に、ヒーラーについて触れておきましょう。

私があなたたちを癒しましょう、私のパワーに触れれば運がよくなりますよ、と伝えるヒーラーのもとには、自分のパワーを放棄し、ヒーラーに依存し続ける人々が集まります。
「自分の具える癒しのパワーが人を助ける」というヒーラーの信念が、磁力となり、「あなたのパワーで私を助けてください」と、ヒーラーに依存する人々を引き寄せるのです。

ヒーラーを崇める人々は、「偉大な先生」というイメージを、ヒーラーのオーラの中に、投げ入れ続けます。
ヒーラーが、それらのイメージを、自分のオーラから取り除かずにいると、ヒーラーは、知らず知らずのうちに、そのイメージにしたがって行動するようになります。「偉大な先生」という看板を掲げて、自ら高台へと上り、そこから降りることが困難になってしまうのです。

ヒーリングを受ける際は、ヒーラーに依存しない姿勢が大切です。
一方、ヒーラーは、「ヒーリーを治す」のでなく、「ヒーリーが自らを癒すことを手助けする」立場にあると認識する必要があります。そして、高台へと上ることのないよう、自分のエネルギーフィールドを、常に、クリアに保つ必要もあるでしょう。


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スピリチュアル日記

クリアサイト認定透視ヒーラー
荻野 智晴
上級透視リーダー、上級ヒーラー。 1997年、クリアサイトジャパン「クレアボヤンススクール」「エナジェティック・メディスンスクール」修了。
くわしいプロフィール

















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