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 透視について 

透視と霊視の違いは?
ここで、「透視」と「霊視」の違いについて触れておきましょう。

「透視」のリーディングセッションでは、リーディー(リーディングを受ける相手、クライアント)のエネルギーフィールドに入り込まないよう留意しながら、サード・アイを使ってリーディーのオーラを透視し、リーディーが、今、抱えている問題の原因について読み解いていきます。
リーディングの過程で、リーディーのハイヤーセルフや自分自身のハイヤーセルフに尋ねたり、ときには、リーディーの肉体や無意識へアクセスすることもあります。

「透視」とは、自分のハイヤーセルフを通して宇宙のワンネスとつながり、高次の情報を中立に読み解き、伝える力といえるでしょう。


一方で、「霊視」や「チャネリング」のような、自分以外の存在から情報を得る方法もあります。

「あなたの守護霊(スピリットガイド)が○○と言っていますよ」と伝える方法のリーディングは、リーディーのスピリットガイドから情報を得る「霊視」といえます。

「チャネリング」は、スピリットガイドや地球外の存在たちにアクセスして情報を得る行為で、チャネラーの中には、そのような存在たちに、自分の肉体をまるごと貸し出す「霊媒」を行う人たちもいます。

スピリットガイドからの情報は、中立ではなく、地球外の存在たちから伝えられるメッセージの多くは、彼ら自身の目的に基づいて発信されています。

中立で質の高い情報、自分にとって最善の情報を与えてくれるのは、ほかならぬ自分自身であり、自分のハイヤーセルフなのです。

これは、いずれが良い悪いの話ではありません。
自分が、今、どのような成長段階にあるのかにより、あるいは、どうありたいと望むのかにより、人それぞれに、情報を受け取る手段が異なるでしょう。


透視とは
それでは、「透視」とは、具体的に、どのようなものなのでしょうか?

特定の人だけに具わる、特殊な霊力?
いいえ、そうではありません。

私たちは、ふだん、サード・アイ(第6チャクラ)を使って無意識に「透視」し、あらゆる情報を得ています。「透視」は、特定の人だけに与えられた特別な力ではありません。
「透視」は、私たちが生来具える自然な能力であり、誰もがみな、本来、すばらしい透視能力者なのです。


そして、「透視」は、単に、目に見えないものを見たり、有益な情報を受け取るための手法にとどまりません。
「透視」を重ねるほど、自分のエネルギーフィールドがクリアになります。そして、自分自身や人間のあり方や宇宙のしくみについて、自然と多くを学び、霊性と人格が、加速的に成長していきます。
さらに、「透視」によって、意識的にエネルギーを動かし、問題を解決したり、望む現実を楽しく創造することができます。

この透視能力を意識的に用いて人生に活かしていく、それが「リーディング」という手法なのです。


リーディングとは
リーディングとは、人や物事のエネルギーを透視し、高次の情報を読み解くことをいいます。

リーディングによって、リーディー(リーディングを受ける相手、クライアント)の、肉体、感情、精神、霊性、それぞれの成長が促されます。
リーディングは、リーディー自身の真実を知らせる行為を通して、リーダーが、自分についての真実を知り、自分を進化、発展させていくプロセスです。

リーディングは、リーダーとリーディーの双方にとって、真の自分を知る近道であり、人生を主体的に生きるためのパワフルな道具といえるでしょう。


オーラリーディングとは
私たちのオーラやチャクラの中に無数にある画像のうち、そのときどきで、特定の画像が強く反応し、私たちの現実に影響を与えています。
オーラリーディングでは、オーラの各層の中で、強く反応している画像を透視し、リーディーのオーラを、丁寧に読み解いていきます。

オーラの第1層から第7層までを読み解いていくと、オーラ全体が、一貫性のある、ドラマ仕立てになっていると分かります。
オーラリーディングを体験すると、自分が本当はどのような人間で、今、自分がどのような状態にあり、どのような課題に取り組んでいるのかを、はっきりと認識することができるのです。


オーラリーディングの事例
それでは、ここで、オーラリーディングの実例を紹介しましょう。
以下は、クライアントのTさんのオーラ透視の結果です。Tさんの快諾を得て、リーディング内容の一部を抜粋し、掲載させていただきました。
【Tさんの状況】
東京都在住、30代女性。
アパレル関連会社で中堅クラスとなったTさんは、最近、営業部に転属となり、エリアマネージャーを任されることに。ところが、自分の管轄するエリアスタッフたちとのコミュニケーションがうまくいかず、スタッフたちの強い反発にあうようになります。さらに、毎週ごとの会議では、管轄エリアの業績が芳しくないことで、上司に厳しく詰め寄られ、とてもつらい立場にあると語ります。
また、プライベートでは、ここ数年、良縁に恵まれず、結婚に焦りを感じているとのこと。
【オーラ透視】
オーラ第1層
肉体、グラウンディング(大地とのつながり)、衣食住

主な色と意味: 紺色(義務感、責任感)、赤紫色(過去生)、黄色(完璧志向)、白色(恐れ)

オーラの状態: 緊張感のエネルギーが広がり、大地とのつながりが希薄な状態

画像:
任務や職務を完璧に遂げようと尽力する、真面目で厳格な男性の姿(過去生のTさん)が見えます。「自分の果たすべき任務は、これとこれ。どんなに小さなミスも許されない。果たすべきことを、きちんと、確実にこなさなければ」と、男性が、細心の注意を払いながら任務に打ち込んでいます。「このやり方は違う。最初からやり直さなければ」、「これは正しいやり方ではない。こんなことでは任務を完遂できない」と、常に、完璧を求め、苛立っている様子です。

こうした過去生のほかに、「このやり方で大丈夫だろうか?私は正しくできているだろうか?間違っていないだろうか?」、「物事は完璧にやり遂げなければならない。ミスは許されない」と、自分の行動を検証しながら、物事を完璧にこなそうと努める、今生のTさんの姿が見えました。

オーラ第2層
感情、セクシャリティ

主な色と意味: 灰色を帯びた赤色(トラウマ体験、重たい感情エネルギー)

オーラの状態: ストレスフルな感情エネルギーが広がっている状態

画像:
ミスを犯して地位を失いかけた、過去生のトラウマ体験が見えます。
「この責任を、どう取ってくれるのだ!」と、上官の罵声を浴びるエリート士官(過去生のTさん)の姿があります。「私は任務をまっとうできなかった。恥ずべき、愚かな行為をした」と、士官が、自分を責め、恥じ入っています。
同時に、「このままでは、自分の責任になってしまう。自分のミスを認めると、出世街道から外れてしまう」、「この責任は、できない人間になすりつけてしまおう。私のミスだと分からないようにしよう」と、自分のミスを他者の責任にすり替えようと、必死に弁明しています。

こうした過去生体験が、今生のTさんに影響を与えています。
「ミスをして、責任をとらされたくない。どんなに小さなミスも見逃してはならない」、「ミスばかりを繰り返していると、できが悪いと周りに思われてしまう」、「人前で失敗するのは恥。失敗して、愚かな自分をさらしたくない」と、ミスを犯して周りに責められることを恐れ、自分の役割を完璧にこなそうと努める、今生のTさんの姿が見えます。さらに、「やるべきことをしっかりやらないと、上の人たちに目をかけてもらえない」という思いも読み取れます。

また、「自分に与えられた役割以上のことをしてはならない。自分に与えられた役割だけをしっかりこなし、それ以外のことは、他人の領域なのだから触れてはいけない」と、自分の責務以外を拒む、堅固な姿勢もありました。

オーラ第3層
パワー、思考、知性。アイデアをどのように現実化させているか

主な色: 灰色を帯びた赤色(トラウマ体験)、朱色(競争意識、エリート意識)、紺色(制限)

オーラの状態: 上昇志向や競争意識を通して、思いを実現させている状態

画像:
次の二つの過去生と、これらの過去生から持ち越されてきた感情エネルギーや、行動パターンが読み取れます。

ひとつは、現場を取り仕切る責任者の男性の過去生。男性が、自分の指示通りに部下たちを動かそうと、現場を厳しく統制しています。「私の指示通りに動け!」、「ほら、そこは違う!間違っている!」、「手を抜くな、しっかり働け!」と、部下たちの一挙一動を監視し、小さなミスをも逃さず指摘しています。「この中の誰かがミスをしたら、自分の責任になってしまう。他人の責任など負いたくない」、「誰にもミスをさせてはならない。自分の首が飛ぶことになる」と、自分の立場が危うくなることを恐れています。
その後、一部の部下たちのミスによって、恐れていた通りの事態に陥ります。男性が、部下に恥をかかされた、辱めを受けたと憤っている場面が見えます。

このときの怒りが、解放されずに留まっています。「私に恥をかかせた者たちを許せない。あの屈辱を忘れない」、「あの者たちに、自分と同じ屈辱を味あわせてやりたい」と、今も、Tさんの無意識が、憤っている状態にありました。

もうひとつの過去生は、出世競争に生きた野心家の男性。男性が、誰にも負けまい、弱音を吐いてはいけないと、上を目指して懸命に頑張っています。また、ライバルに先を越され、悔しがる姿も見えます。
さらに、後年、出世して高い地位を得た男性が、保身に努める様子も見えます。「ミスをしたら罰せられる。二度と元の道には戻れなくなってしまう」、「出世コースから外れるようなことがあってはならない。自分の正すべきところをきちんと正して、今の地位と立場をしっかり守ろう」と、保身のため、自由な振る舞いや行動を抑えています。

こうした競争意識や保守的な姿勢が、そのまま今生へと持ち越されています。
「誰にも負けたくない」、「私は、この程度で終わる人間ではない。もっと大きなことができるはず」という競争心や野心が見えます。また、「ここまでは登ってよいけれど、これ以上進むのはやめておこう。この先の山は高すぎて危険。今まで積み上げてきたものを台無しにしたくはない」と、チャレンジを拒むTさんの姿がありました。

オーラ第4層
自己愛、他者への愛、アイテンデンティティー
(=自分はどのような人間であるか)

主な色: 朱色(競争意識、エリート意識)、黄色(完璧志向)、白(恐れ)、ピンク(愛)

オーラの状態: 深い思いやりの愛のエネルギーが広がっている状態/ 「私が一番正しい」と主張している状態

画像:
社会的に高い地位にあった、いくつかの転生が見えます。
「私は選ばれた人間なのだから、人前で愚かな真似をしてはならない。ミスをして、恥をさらすようなことがあってはいけない」、「どんなときでも、私が一番正しい」と、どの転生でも、人前で完璧であろうと振舞うTさんの姿があります。また、「私のような立場の人間が、人に頼ることがあってはならない。人に頼ったり、甘えたりするのは恥」と、人に頼みごとをすることができずにいる様子です。

こうしたエリート意識や完璧志向が、今生へと持ち越されています。ミスを犯すまい、恥をかきたくないという恐れから、物事を完璧にこなそうと努めたり、人に頼ることを恥ととらえ、自力で頑張るTさんの姿が見えます。
また、誰かの至らない側面に触れると、「あなたのやり方は間違っている。それは正しくない。私が正しい」と、完璧さに照らして、相手を無意識に批判しています。

オーラ第5層
コミュニケーション、自分自身や他の人との関わり方、過去生

主な色: 紺色(制限)、朱色(エリート意識)、紫色(スピリチュアルな活動に携わった過去生)

オーラの状態: オープンなコミュニケーションや親密な関わりを避けている状態

画像:
これまでの転生を通して持ち越されてきた、エリート意識や完璧志向のエネルギーが広がっています。「私は選ばれた人間なのだから、甘え事や、自分の弱みを見せるようなことを口にしてはならない。人前で恥をかかないよう、正しい発言をしなければ」、「人と打ち解けすぎて、自分の至らないところを見せてはいけない。人に話すのは、この範囲に留めておこう。自分について、多くを語ってはならない」と、自由でオープンなコミュニケーションを制している状態にありました。

オーラ第6層
視点、直感能力、透視能力、過去生

主な色: 黄色(思考、疑い)、紫色(スピリチュアルな活動に携わった過去生)

オーラの状態: 「私が一番正しい」と主張している状態

画像:
保安官や裁判官など、人を裁く立場にあった、いくつかの転生が見えます。
「相手の目を見れば、本当のことを言っているのか、嘘をついているのかがわかる。真実は、すべて目が語っている」、「心のきれいな人間の目は、清く、澄んでいる。よこしまな心の持ち主の目は、汚く濁っている」と、相手を正面から見据え、相手の目を通して真偽を読み取る過去生のTさんが見えます。

こうした転生の影響で、相手を疑い、話の真偽を問う癖が、今生へと持ち越されています。
「人が語ることを100%信じてはならない」、「この人はこんなことを言うけれど、それは、本当のことだろうか?あの人の言っていることは、正しいだろうか?」、「この話は、この部分は正しいけれど、あの部分は間違っている。あの話は、半分は出鱈目」と、相手の話を疑い、検証するTさんの姿が見えます。

オーラ第7層
ハイヤーセルフや宇宙とのつながり、近未来の夢や目標、過去生

主な色: 灰色を帯びた赤色(トラウマ体験)、黄色(完璧志向)、茶色(失敗体験、自己否定)、白(不安)

オーラの状態: 無条件の愛のエネルギーが広がっている状態/ 将来への不安から、ハイヤーセルフや宇宙とのつながりが、妨げられやすい状態/ 癒しと変化を求めている状態、

画像:
知識階級に生きた、いくつかの転生が見えます。最も目立つのは、博識な男性教師の過去生。男性が、伝統的知識を、生徒たちへ教えている場面が見えます。
「先生、こんな方法があります。このほうがうまくいきますよ」と、あるとき、生徒たちから、新しい意見が挙がります。男性は、生徒の意見を断固とした態度で跳ねのけます。「新しいやり方など認めない。私の教えるやり方が正統」、「私が誰よりも正しい。下の人間は、みな、私に従うべき」と、生徒たちの言葉に、いっさい耳を貸さない様子です。また、「違うやり方を取り入れたりしたら、上の人間から咎めを受けることになる」と、自分の立場が危うくなることを恐れてもいます。
男性教師のこうした態度が生徒たちの反感を買い、やがて、生徒たちが男性のもとを離れていきます。

こうしたエリート意識や完璧志向のエネルギーが、今生へと持ち越されています。
「私は選ばれた人間。私こそが、本当の答えを知っている」、「私以外の人間は正しくない。正しい私に周りが合わせるべき」と、Tさんの無意識が主張しています。
また、「私は正しいのに受け入れてもらえない」、「私は頭の固い、古い人間。私は人を従わせることができない。人は私についてこない」という、前述の過去生体験から生じた敗北感や無力感が、解放されずに留まり、今生で、Tさんの人間関係に、影響を与えている状態にありました。
【オーラが語るTさんの課題】
現在のTさんは、ミスを犯して責任を問われることへの恐れから、いつでも完璧であろうと振舞う傾向にあるようです。また、完璧さに照らして、無意識に自他を裁いたり、自分の立場を守ろうと、保守的な行動に陥りやすい傾向にもあるといえるでしょう。
さらに、過去生のトラウマ体験から、今生の今も、人の上に立つことを恐れています。

現在、オーラに浮上しているいくつかの過去生のトラウマ体験を癒し、完璧志向や競争意識を解放するにつれ、Tさんの人間関係が、大きく変わっていくでしょう。
【質問透視】
質問1:
職場でのつらい状況を改善するには、どうすればよいのでしょう?
スタッフ(部下)たちとのコミュニケーションがうまくいかず、スタッフたちが、自分の思う通りに動いてくれません。業績の上がらないことで、毎週、上司に責められてもいます。

透視:
職場でのTさんを透視すると、細部に目を走らせ、神経を尖らせるTさんの姿が見えます。自分にも部下にも完璧を求め、部下たちをコントロールしようと奮闘しています。
一方の部下たちは、そうしたTさんの態度に強く反発している様子です。部下たちの非難や攻撃のエネルギーが、Tさんのオーラにダメージを与えています。

また、Tさんと上司との関わりを観察すると、上司の言葉に過剰に反応しているTさんの姿が見えます。立場上、伝えるべきことを伝えているだけの上司の言葉も、責任を問われることへの恐れのエネルギーをオーラに溜め込んでいるTさんの耳には、厳しい叱責に聴こえているようです。

現在、Tさんが体験している、職場での不調和な人間関係の根本原因は、オーラの第3層と第7層に見える、過去生でのトラウマ体験にあります。また、オーラのところどころに広がる恐れや完璧志向、競争意識や制限のエネルギーが、状況を、さらに悪化させているといえるでしょう。
これらのエネルギーを解放することで、現在の問題が癒され、職場の人間関係が、大きく変わっていくでしょう。

*これらのエネルギーを解放するための具体的な方法について、Tさんのハイヤーセルフに尋ね、その内容をTさんへ伝えました。

質問2:
なかなか良縁に恵まれません。この先、素敵なパートナーとめぐり合い、結婚するためには、どうすればよいのでしょう?

透視:
Tさんの男性との関わりを透視すると、2つ対照的な画像が見えます。

ひとつは、男性を上から下まで眺め回し、自分にふさわしい相手だろうかと品定めしているTさんの姿。
「この人の、こういうところが駄目。ここもなっていない」と、相手の負の側面に目を向け、相手を裁いています。

もうひとつは、意中の男性を、遠くから見つめるTさんの姿。
「どうせ、私なんか、相手にしてもらえない。振り向いてもらえない」、「私には、いいところがひとつもない。私は受け入れてもらえない。私は、彼にふさわしくない人間」と、自分の価値を否定しています。そんなTさんの気持ちには気づかず、意中の男性が、別の女性とともに、Tさんから遠く離れていきます。
この画像は、すでにパートナーのいる男性に心惹かれたり、交際相手が別の女性へ心変わりして別れに至るという、Tさんの悲恋のパターンを物語っています。

これら2つのエネルギーが、良縁を遠ざけている根本原因といえるでしょう。

さらに、現在のTさんのオーラには、競争意識やエリート意識などの、鋭利なエネルギーが目立ち、恋愛を招き入れるような、柔らかいエネルギーが不足していることも、良縁を遠ざける一因になっています。

*Tさんのハイヤーセルフに、Tさんの良縁をはばむ、これらの原因を解放する方法について尋ね、その内容をTさんへ伝えました。
【その後のTさん】
オーラリーディングを受けた数週間後に、部内の配置換えがあり、Tさんは、別の職種に就くことになったそうです。最初は、突然の異動に戸惑ったそうですが、新しい配属先の人間関係がいたって良好で、今は、仕事がとても楽しいと語ります。
また、前職のような超過勤務がなくなったため、プライベートな時間を充実させて楽しんでいたところ、以前の交際相手とばったり再会し、とても驚いたと話してくれました。
いかがでしたか?
オーラリーディングについて、理解を深めていただくことができたでしょうか?

オーラリーディングを受けることで、無意識の情報が、「意識化」されます。意識化する、すなわち、自分について真実を知ることで、自浄作用が起こり、瞬時に、問題が癒され、解決されることがあります。

また、自分の真実を知ることで、肉体と精神と魂のバランスが整い、人格と霊性の成長が促されます。

さらに、オーラリーディングの体験を重ねるほど、ハイヤーセルフとのつながりが強まり、実現パワーが増します。自分の思いや夢を、よりスムーズに遂げながら、望む人生を生きることができるようになるのです。


質の高いリーディングとは?
近年、さまざまなリーダーたちが、リーディングセッションを提供しています。リーディングを体験したいと思った際、数あるリーディングセッションの中から、良質なリーダーを選び、質の高いリーディングを受ける機会を得るためには、どうすればよいのでしょう?

良質なリーダーを見分けるポイントは、次の三つです。

1. 中立である
2. リーディング中に、リーディーのエネルギーフィールドを侵さない
3. リーディング直後に、リーディーのエネルギーを切り離す


良質なリーダーは、リーディングに際し、この三つの事柄を遵守しています。
リーダーが、質の高いリーディングを提供するためには、まずは、この三つの事柄をクリアしている必要があるのです。

1. 中立である

リーディングでは、「あなたは、こうするべき。こうしたほうがいい」と、リーディーに何かを強いることはありません。良質なリーダーなら、「今のところ、このような選択肢が見えます。選ぶのはご自身です」、「今のあなたには、このような提案ができます」と、中立な立場から伝えるでしょう。

また、良質なリーダーなら、リーディーの未来について、「あなたは、こうなります」と断定して伝えることはありません。「今のところ、このような未来の可能性が見えます」と伝えるでしょう。
リーダーは、預言者ではありません。私たちの未来には無数の可能性があり、未来は確定しているものではないのです。そして、何より、リーディーの未来は、リーディー自身が選択し、創り出していくものです。

リーダーが、リーディーに何かを強いたり、リーディーの未来を断定するのは、リーディーを操作する行為といえます。こうした行為によって、リーディーのオーラの中に、リーダーの概念が刷り込まれ、リーダー自身が、大きなカルマを負うことにもなるでしょう。

繰り返しになりますが、リーディーの人生の決断は、リーディー自身が行うべきものです。良質なリーダーは、リーディー自身の問題に踏み込むことはありません。そして、良質なリーダーなら、見えたものについて良い悪いと裁くことなく、リーディー自身が最善の決断を下すことができるよう、中立な立場から伝えることでしょう。

2. リーディーのエネルギーフィールドを侵さない

良質なリーダーは、リーディングの最中に、リーディーのオーラやチャクラの中に入り込むことはありません。リーダーは、リーディーのエネルギーフィールドを尊重し、エネルギーフィールドを侵さないように注意を払います。そして、自分のエネルギーフィールドの中のスクリーンに映し出される映像を視ながら、リーディーについての真実を読み取り、伝えます。

3. リーディーのエネルギーを切り離す

リーディングの終了直後に、リーダーが、リーディーのエネルギーを切り離すことは、とても重要です。
エネルギーを切り離す作業が行われずにいると、リーダーのエネルギーフィールドの中に、リーディーのエネルギーが取り込まれたままの状態でいることになります。これは、リーダーとリーディーの双方にとって、とても不健全で、危うい状態であるといえます。

リーダーの中に、リーディーのエネルギーが入り込んでいると、リーダーは、リーディーの抱える問題をそのまま背負うことになります。このため、リーダーが、エネルギーの切り離しを行わずにリーディングを重ねていくと、リーダー自身の健康面や現実が、次第に悪化していくでしょう。

一方、リーディーにとっては、エネルギーの切り離しが行われずにいると、自分のエネルギーの一部を、リーダーの中に置き去りにしていることになります。自分のエネルギーのすべてが、自分のもとにはない状態では、思いを実現していくことがままならなくなるでしょう。


リーディングへの心構え
リーダーの立場から言えば、リーディングは、リーディーの耳に心地のよいことを伝えて、リーディーのマインドを満足させることが目的ではありません。
リーディングの目的は、何より、リーディーの変化を促すことにあります。

あなたのオーラは本当に美しいですねとか、あなたの考えていることはうまくいきますよと言われれば、リーディーのマインドは、一時的には満足するでしょう。しかし、それだけで終わってしまうリーディングでは、リーディーに、変化や成長を促す余地がありません。

リーディングは、相手の鏡となること、すなわち、リーダーが、リーディーの真実を、リーディーに向けて反射させる鏡になることです。
質の高いリーディングを受けて、自分の真実に触れると、通常、マインドは、”動揺”するものです。


一方、リーディーの立場としては、リーダーに依存しない姿勢が大切です。

私がリーディーの立場なら、「私の未来はどうなるのでしょう?」と、リーダーに尋ねることはしないでしょう。
あるいは、もし、私が、「あなたのソウルメイトは●年●月に現われます」とか、「あなたのその願いは、必ず実現します」とリーダーに言われたら、そのままを受け取るのでなく、そういう可能性もあるのだなと解釈します。

なぜなら、自分の人生を選択し、創造するのは、ほかならぬ自分自身であり、自分の未来は自分が創るものだからです。自分の未来はどうなるのだろうとリーダーに尋ねるとき、リーダーの未来予言をそのまま鵜呑みにするとき、私たちは、未来を選び、人生を創り出す自らの力を放棄していることになります。

これまで、私自身、さまざまなリーダーたちのリーディングを体験し、リーダーとしてのあり方について、リーディングに臨む姿勢について、多くの気づきや学びを得てきました。
数々のリーディングの体験を通して気づいたのは、自分自身も含めて、完全無欠なリーダーなどいないということです。

リーダーによっては、リーディーのオーラに、負の感情エネルギーを投げ入れてくることもあるかもしれません。また、長年のキャリアを積んだリーダーであっても、ときには、中立な立場から外れてしまうこともあるでしょう。
どれほどすばらしいリーダーであろうと、リーディーと同じく、リーダー自身もまた、いつでも成長の途上にあるのです。

リーダーを通して語られる情報をどのように受け取り、どのように活かしていくかは自分次第であり、当然ながら、リーディングを受けるリーディー自身に責任があります。


透視と私
ここで、以前、私が、ヒーリング情報誌に寄稿した記事の一部をご紹介します。
透視をしたい、リーディングを仕事にしたいと思う方は、ぜひ、こちらもご覧ください。リーダーの立場から、透視について、リーディングについて触れています。

<ヒーリング情報誌「セラピー」2003年6月号掲載記事より抜粋>
開業以来、17歳の高校生から80歳の現役経営者の方にいたるまで、幸いにしてさまざまなクライアントの方々と接する機会に恵まれてきました。
今や、「透視」は、私にとって、スリルに満ちた楽しいプロセスです。
いとも簡単に謎解きができてしまうときもあれば、手掛かりの細い導線を少しずつ手繰り寄せていくような作業を必要とする場合もあります。
「透視」をすることで、クライアントの方々から、人間のあり方について、私自身について、これまで、実に、多くのことを教えられてきました。
もし、私が、「透視」の奥義に触れずに過ごしていたならば、おそらく、一生掛けても学び得ることのなかったであろうほどの人生のレッスンを、この6年間の間に体得してきたと感じています。
そして、透視することを仕事として選択した結果、内なる変化はますます加速され、近年の私の現実は、まるで映画のコマの早送りを見ているかのようです。

最近、クライアントの方々から、『たくさんの人にエネルギーワークを行うことで、疲れたりしませんか?』と問われることがあります。
クリアサイト(※透視能力者レバナ・シェル・ブドラ氏の主宰するスクール)で学んだテクニックを用いて行うワークのすばらしい点のひとつは、エネルギーワーカーとして、透視やヒーリングの経験を重ねるほど、自分自身のフィールドが浄化され、エネルギーが、よりいっそう軽く、高くなっていくということです。
セッション直後、クライアントの方の瞳の輝きや表情の変化を目の当たりにしながら、同時に、自分自身の内側が、ほんの数時間前よりも、はるかに明晰で調和のとれた状態になっているのを、はっきりと感じ取ることができます。
プロの透視リーダーとして、ヒーラーとして人々に関わってきた、この数年を振り返ると、単に、エネルギーワーカーとしてのスキルの向上に留まらず、ひとりの人間として、肉体的・精神的・霊的レベルにおいて、それぞれ大きく変化し、成長を遂げてきたという確かな実感があります。

クライアントの方々と同じように、私自身、乗り越えるべき多くの課題や、これから、まだまだやりたいこと、実現させたい夢や創造したい多くの現実があります。
「透視」をライフワークとしながら、ひとつひとつのプロセスを堪能し、光の糸を紡ぐように、内なる創造性と歓喜の輪を、外に向け、大きく広げ続けていきたいと思っています。


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クリアサイト認定透視ヒーラー
荻野 智晴
上級透視リーダー、上級ヒーラー。 1997年、クリアサイトジャパン「クレアボヤンススクール」「エナジェティック・メディスンスクール」修了。
くわしいプロフィール
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